新築購入に褪せて買って失敗したものは?

住宅購入は人生で最も高額な買い物なので、
新居を彩る設備機器や家具なども
できるだけ自分の好みに合わせたいと思いますね。

気が付いたら、あれもこれもと
手が伸びてしまうこともあるかもしれません。

なかには買う予定になかったものを
購入してしまう場合もありそうですよね。

では、新築入居時に勢いに任せて買って
「失敗」したものとは...?


 
・ソファを勢いで買ったけど、ほとんど使うことがない。

・大型のテレビ、明らかに部屋の大きさにあっていない。

・ダイニングセット、ダイニングがとても狭くなってしまいました。

・寸法を計らずに買ったベッドが寝室に入りませんでした。

・予算よりも高かった電化製品。結局使わないオプションばかり・・・

・布製のソファーを購入したが、子供が汚して大変です。

・大きめなソファーとローテーブルをかったら、
いっきにリビングが狭苦しくなった。


等の声がありました。


 
確かに、新築だからこそ
自分好みの真新しい家具家電に囲まれての
生活にあこがれますね。

ですが、冷静に多方面から考えることも重要です。

特に、大型の商品に関しては新居に入れること事態が大変だったり、
場所をとったりと思いのほか不便に感じてしまうことがあるようです。


素敵な家具や家電に囲まれての
快適な暮らしをしたい気持ちを多くの方が持つのでしょう。


しかし、ある程度は自宅にきちんとおさまり、
かつ利便性の高い暮らしができるように
事前の検討はデザインはもちろんですが
機能性や採寸もしっかり考慮して購入したいですね。

もうすぐ来る梅雨の季節、湿気対策に

最近は晴れ続きですが、雨が降ると気になるのは湿気。

あと1ヶ月もすれば梅雨の時期が今年もやってきます。
この時期は特に、湿気・カビには気を付けておきたいですね。


そこで今回は、湿気対策についてです。

雨の多い梅雨の季節、
湿気対策は毎年どうされていますか?

いろいろな除湿グッズが売り出されているのを見ると、
やはり湿気でお悩みの家は多いのだと気づかされます。

でも乾燥しすぎるのも、それはそれで問題です。

湿気が多いときは吸い込んで、
乾燥したら吐き出してくれる
便利なものがあったら、いいですよね。

電気代もかからず、環境に優しい湿気対策が
実はあるんです。

湿気対策と聞いて、まず思い浮かぶのは除湿機です。

一晩で水がいっぱい溜まるのを見るとびっくりしますが、
一番手っ取り早いのはやっぱり除湿機かもしれません。

でも、全ての部屋に除湿機を備えるのは
電気代もかかってしまいますね。

そこでおすすめなのが、『サンゴの壁』です!

空気が湿っているときは湿気を吸って、
乾燥してくると湿気を吐き出してくれる、優れモノです。

ビニールクロスに比べて材料費は高いですが、
電気代もかからず、
何十年と経っても調湿性能は衰えないので
結果的にお得なんです。


これなら、梅雨の時期だけに限らず、
乾燥した冬の季節でも気持ちのいい空間が作れます。

さらに、アレルギーや喘息などのお子さんも安心!

シックハウス対策にもおすすめです。

せっかくの新築、見た目のデザインはもちろん
毎日住む家だから健康のことも気を使った
「家づくり」が したい。


アレルギーや喘息があるのでシックハウス対策は念入りにしたい。


天然素材にこだわった家づくりがし たい!


そんなお客様の声にお応えして、海の恵「サンゴ」をはじめとする
安心安全の天然素材を使った「家づくり」を弊社はご提案しています。

貯蓄を増やしながら家を建てる

「家づくり」で気になるポイントは皆様それぞれだと思いますが、
誰であっても気になることと言えば『資金』について
ではないでしょうか?


そこで今回は、その資金に関するご紹介です。

65歳以降、夫婦にかかる最低生活費は
約22.5万円と言われています。


ですが、これには賃料や住宅ローンといった「住居費」
旅行、子や孫への資金援助といった
"ゆとり資金"は含まれていません。

これに対し会社勤めの夫と専業主婦の妻である夫婦が受け取れる年金は
平均で約22万円と言われているため、
老後は、年金だけではゆとりを
もって暮らしていくどころか、
普通に暮らしていくことすらままならない!?

ということになります。

それゆえ、やがて迎える老後に備えていくために
以下の2つのことを実行していく必要があります。

まず1つ目のことが、
"65歳までに完済出来るように住宅ローンを組む"
ということです。

つまり、65歳以降にかかる住居費を0にするということです。


となると、それに合わせた資金計画を組むことはもちろん、
その資金計画によって導き出された予算に合わせた土地選びや
「家づくり」をすることが必須となります。

例えば、住みたいエリアの土地の価格が1000万円だとしても
資金計画の結果、土地に使える予算が700万円だとしたら、
700万円の土地を購入すべきであるということです。

また、資金計画の結果、家に使える予算が1700万円になったとしたら
たとえ、2000万円の家になる要望をお持ちであったとしても、
それを全て実現すべきではないということです。

しかし、土地にせよ家にせよ
"価格を落とす=妥協する"と捉えられがちです。

ですが現実は、妥協なんてすることなく
価格を落としながらも、
より素晴らしい住まいを手に入れることは可能なので、
「予算」という要望を一番大切にしていただければと思います。


○「貯蓄」に対する固定概念を変える必要があります。


そして、もう1つしていかなければいけないことが、
"若いうちからコツコツと貯蓄していく"ということです。

そのためには、以下の2つを実行していただくことを
オススメしています。

その1:収入アップを目指す


現在は、夫婦共働きの家庭が増えていますね。


自分の、もしくはパートナーの収入が高くても
二人で働く方が、万が一のリスクを減らすことになります。


また、経済的側面で考えると、
たとえどちらかの収入が高くても
それに連動して税金や支出も増えてしまうようになるため、
平均より収入が高めの人が、一番お金が残らないとも言われています。

また、出来れば会社に"厚生年金"を掛けてもらえるような
条件で働くことが出来ればいいですね。


単純に、将来の年金額が多くなるからです。

その2:貯蓄先を間違えない


そして、夫婦共働きになっていただいた上に、
やっていただきたいことが
夫婦でしっかりと貯蓄していくということです。

共働きのご夫婦の場合、一番気を付けないといけないのが、
「家づくり」の予算を安易に上げてしまうということです。


収入合算すると、銀行から借りられるお金は増えます。


ですが、借りられるからといって、
住宅会社の口車に乗せられて予算を増やしてしまうと、
もし、なんらかの事情で奥さんが働けなくなってしまったら...?
たちどころに家計が立ち行かなくなってしまいます。

それゆえ、「家づくり」の予算は、
ご主人の収入だけでやっていけそうな範囲で
組むことが大切です。

そして、しっかりとやっていただきたいことが、
"計画的に貯蓄していく"ということです。


ということで...


少し勉強が必要にはなりますが、資産を賢く形成していくために
そして、いつまでもゆとりある暮らしをし続けていくために、
「家づくり」にせよ、お金の貯め方にせよ、
固定概念に縛られないようにしていただければと思います。


「もっと詳しく知りたい!」

「うちはどのくらい借りれるのかな?」

「資金計画ってそもそも何?」


という方は、お気軽にご相談ください。

割安感に隠れた裏側

例えば、1つ400円の商品が2つ必要となり買い物に行ったところ、

3つ買うと1000円という特価売りをしていたとしたら、

思わずその割安感に飛びついてしまいませんか?


今日は、『割安』の裏側についてのお話です。

3足1000円!

○○個で●●●●円!


お店に行くと、よく見かけますね。


ですが、もし余分に買ったものが必要なかったとしたら?
無駄な出費をしてしまったことになります。


また、同じ食品でもお店によって価格設定が違うかったり、
日によって価格設定が違うかったりするため、
少しでもお得な買い物をしようと、
わざわざお店をハシゴしてしまうことはないでしょうか?


しかし、その場合も100円お得に買い物をするために、
100円以上ガソリンを余分に使ってしまったとしたら、
決してお得な買い物をしたとは言えないです。


このような価格のトリックは、
私たちの冷静な判断力を鈍らせてしまうわけなのですが、
「家づくり」においても、同じように価格のトリックが、
私たちの冷静な判断力を鈍らせ、
逆に高い買い物をさせてしまいます。

例えば、中庭がある延床面積25坪の平屋を建てるとしたら...


その家の坪単価は、消費税まで含めると、
引渡し価格で約70万円前後になります。
(中庭は延床面積には含まれませんが、
中庭の工事費用は価格には含まれます)


他方、中庭がある延床面積30坪の平屋を建てるとなると...
その家の坪単価は約65万円前後となり、
先程よりも約5万円ほど坪単価が安くなります。


もちろん、全く同じ条件で家を建てると仮定してです。


つまり、坪単価は家の面積が小さくなればなるほど割高となり、
家の面積が大きくなればなるほど割安となるということなのですが、
坪単価に価格の比重を置いてしまうと、
大切なことを見落としてしまうことになります。


25坪の家は、坪単価は70万円するかもしれませんが
家の総額は1750万円です。


それに対して、30坪の家は坪単価は65万円と、
25坪の家に比べて5万円安くなるかもしれませんが、
家の総額は1950万円と200万円高くなります。


この場合、もしあなたが家に掛けていい予算が、
1750万円だったとしたら?

あるいは、あなたにとって充分な広さが25坪だとしたら?
わざわざ予算を上げてまで家を大きくすべきではありません。


もし200万円予算が上がったとしたら、
そして、その上がった予算を住宅ローンでまかなうとしたら、
さらに金利が加わることになるので、
予算は240万円上がることになります。


そしてこれは、家以外のことに自由に使えるお金が
240万円減ったということでもあります。

また、割安感とは違う話になりますが、
土地に関しても無駄に広い土地を購入する必要はありません。


というのも、
もしあなたにとってちょうどいい土地の広さは、
50坪であるにもかかわらず、
なんらかの理由によって、
60坪の土地を買ってしまったとしたら...
その10坪分、出費が増えてしまうからです。


もし坪単価が20万円だとしたら、
200万円予算がアップしてしまうことになるし、

家同様、金利まで含めると
240万円予算がアップしてしまうことになります。


しかも、土地の場合はその増えた面積分、
「庭」の工事予算までもアップしてしまいます。


その上、家が大きくなれば、
その分電気代も高くなりやすいし家も土地も広くなった分、
固定資産税も高くなってしまうことになります。


つまり、生涯払い続ける2つのランニングコストが
高くなってしまうというわけです。

「家づくり」をする時は、
どうしても金銭感覚が麻痺してしまい、
いとも簡単に予算が上がってしまいます。


ですが、その上がってしまった予算のしわ寄せは、
遅かれ早かれ、
確実に家以外のところにやってくるものです。


ですから、目先の割安感に惑わされないよう、
また、金銭感覚の麻痺にならないよう、
常に冷静に予算とのバランスを見ながら、
「家づくり」を進めていただければと思います。

◆スマート○○の違い

皆様、こんにちは。

スマートハウスとスマートホームの違いって何?


最近耳にするようになってきた「スマートハウス」

「スマートホーム」という言葉、

ハウスもホームも意味は一緒だから、

同じ言葉だと思っていませんか?


また、違うとは分かっていてもどこが違うか知っていますか?


今回はこの二つの違いに関して紹介していきます。


まずは、スマートホームです。

スマートホームとはインターネットの活用にあります。

インターネットに接続できる家電を集めて、

それらをスマホやスマートスピーカーで

操作ができるようにします。


例を出すと「アレ○サ、電気をつけて」の世界です。


帰宅したら音楽が流れる。

エアコンが自動で快適な温度に設定される。

なども同様です。


その為、スマートホームとは

生活を便利にする仕組みなのです。


まだまだ発展途中であり、

インターネットに接続できる家電の種類が多くないため

現状は誰もが便利と思える状態ではないですが、

今後は帰宅するタイミングでお風呂を自動で沸かしてくれたり

冷蔵庫内の食材を確認して、メニューを決めてくれる

等も出来るようになるかもしれません。


次に、スマートハウスです。

スマートハウスの特徴は、エネルギーの有効活用です。

創エネ・蓄エネ・省エネの観点から、

家庭内のエネルギー消費を最適にコントロールする住宅のことです。


具体的には、ソーラーパネルなどで発電、蓄電池で蓄え、

使用先をコントロールして、

省エネを目指すといった仕組みを指します。

スマートハウスに活用されている技術の中でも

特に注目したいのは、HEMSです。

HEMSとは、Home Energy Management System の略で、

住宅内の機器や家電をネットワーク化、

電気やガスといったエネルギーの使用量を

モニター画面で見える化し、自動制御を行い最適化します。


外出先から、スマートフォンで

エネルギーの使用状況を確認し、

エアコンや洗濯機を遠隔操作することも可能となり、

節電の強い味方となります。


政府は、2030年までに全ての住まいに

HEMSを設置することを目指すとしています



まとめとなりますが、


スマートハウスが

「省エネ・節約」に重きを置いているのに対し、


スマートホームは

「利便性」に重きを置いているのが特徴でした。


その為、どちらが良いということではないことが

分かったと思います。

さらには、将来的には

スマートハウスとスマートホームは、

共存も出来るということです。


より便利により快適に生活するために、

スマートハウスやスマートホームという選択肢があると

知っていただけたと思います。


今後の家づくりにお役立ちいただけましたでしょうか。


家づくりでお悩みの方や、

新築やリフォームをお考えの方に

これからも、寄り添える工務店でありたいと考えております。

お気軽に、弊社までご相談ください。