愛犬グリー!

今年も、もうすぐ梅雨の時期ですね! 
私はさほど嫌いではありませんが、我が家の愛犬グリーは雨が苦手です。
お父さんの國廣です。

今回は、我が家の家族であるトイプードルのグリーをご紹介します。


いつも寝室で一緒に寝ているんですが、
雨降りの夜は雨音があまり聞こえない場所で寝ています。 

人間は雨音がするとよく寝られるっていいますが、グリーはダメみたいです。 
とくにカミナリの音がするとビビリまくっていますから! 
だから雨が嫌いなのかな?

家に来て、はや7年になります。 
生まれた時は黒かったみたいですが、
半年後くらいに私たちのところにきたときはシルバーって言うんですが、グレーにも見えます。

グレー色のことをフランス語で 「グリー」って言うときいて名前をグリーに決めました。 
非情に響きが良いじゃないですか^ ^

手足が長くてスタイル抜群!お茶目な女の子ですよ!!

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我が家のウッドデッキとグリーです。  
デッキは自作の檜材を使用して、外部用の塗料を塗って仕上げてあります。
木のデッキは夏でも冬でも素足で歩けますし、
安全性に優れてますから、おすすめしますよ! 
耐久性に劣るって思われますが、10年以上は大丈夫ですし、 
見てくれだけではダメですよ、実用性が第一です。

真夏のカンカン照りの日でも素足で歩けます。  
もっとも、真夏の太陽ギラギラの日は外に出ませんね^ ^
でも素足で平気です。^ ^

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ここからは、もっとグリーの自慢です。
玄関デッキから絶対に自分ではおりませんし、
反対に散歩帰りには玄関土間より上がりません! 
抱えてあげて椅子のうえで手足を拭いてやるのが日々の習慣です。

そんなにしっかりと躾けたわけでもないのに....なにしろ
おりこうさんです。

家の中の階段は上がりませんが、散歩にいったときの階段は平気で上がり下がりします。
道を横切る時はヨシの言葉がないと渡りません。
身軽な動きでお茶目で優し賢いトイプードルのグリー!!

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これから雨が多くなります。
雨降りの日は散歩に行けません。 
なので家の中で走り回ります。 
通称(ポイ)と言う 「おてだま」 みたいなものを投げると走って拾いにいき、
くわえて全速力で持ってきます。
良い運動でーす^_^
 
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こんな日が多くなるなるのかな? 

でもグリーは元気でーす。 良い事もあるかな?

「土岐美濃焼きまつりへ」

春に芽吹いた葉が青々と感じられる季節になり、半袖を選ぶ日も増えてきました。
先週末には、今年初の台風1号が近づいてきましたね。
それもまた夏の訪れを感じます。

先日行った寄席の影響で、
寝る前の1人時間は専ら神田伯山さんの講談をYouTubeで見漁っています。

どうも健輔です。
 

GWは皆さん何をして過ごされましたか?
私は娘と公園へ遊びに行ったり、浜松祭りの凧揚げを見に行ったり。
そして5月5日のGW最終日はお気に入りのスープマグカップが割れてしまった事もあり、
土岐美濃焼きまつりが行われる織部ヒルズに行ってきました。

初めて行ったのははっきり覚えていませんが10年前ぐらいでしょうか、
コロナ禍は開催されなかったんですが去年よりまた開催されています。
 
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土岐美濃焼きまつりは陶磁器生産量日本一の「土岐市」にて開催される日本三大陶器まつりの一つで、
美濃焼の代表格である「志野焼」「織部焼」から磁気製品まで、ありとあらゆる陶磁器が揃います。
さらにこの催しは年に一度の卸商社によるセールなので、
質の良い陶器をお値打ち価格で買うことができるんです。安い!

さらにさらに歩行者天国となる道路には、
1km以上にわたり160ぐらい?の個人作家さんを含めたテントも並びます。
そこがまた良くて、
個人作家さんの陶器だけでなく木や革、ガラス、布を使った製品、ハンドメイド雑貨、アクセサリーなども並ぶんです。
あと使用目的が全く分からない陶器もあったりして面白いんですよ。


さてさて、陶器市の説明はこのへんにしまして。

歩行者天国で行われる大道芸人のパフォーマンスに恐がる娘を担ぎながら、お目当てのスープマグカップを探します。

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とりあえず一回り全店舗をサラッと見て回り目星をつける。
それだけでも2時間程。
それに陶器市最終日ともなると「どれでも100円!」「袋詰め放題1000円!」など投げ売りが始まります。
娘も楽しんでる様子で、何やら陶器で出来た野菜の箸置きに夢中。
1つ500円の物でしたが最終日特価で100円で買えて娘も妻もニコニコでした。

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目当てのスープマグカップですが4つ候補が上がり家族会議をした後、
最初にビビッときた物を私、妻、娘用に3つ購入。
あと妻のご飯茶碗も。
それも最終日特価で安く買えました。

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食器というものにこだわりがなかった私ですが、
こうして足を運んで選ぶ事で親しみが増し大事に使う様になりました。

なにより生活という日常に自分なりの美やお気に入りを取り入れることは、
日常をより豊かに彩ってくれます。
暮らしを丁寧に紡ぐその彩りは、心を自然とホッとさせてくれると感じています。
 

浜松から比較的遠くなく、
普段見られない個人作家の個性的かつ斬新な陶器から伝統的な美濃焼まで、
本当に幅広いジャンルを一度に見ることができる土岐美濃焼まつり。
毎年恒例の家族イベントの1つになっています。
それでは。

バラ 今年も咲きました

豊子です。

今年も我が家のバラが咲きました。
門先のパーゴラにフィリスバイドと言うバラ。
濃いクリーム色からクリーム色、そしてピンクが混じり白に変化します。

私はこのつるバラが大好きです。

去年根本に虫が入り2㎝×30㎝の穴があいてしまい、
かなりのダメージだったと思います。

この場所で6年位綺麗に咲いてくれたけど、
ひょっとしたら枯れてしまうかもしれない。
そんな不安の中、例年通りの美しさを見せてくれました。
綺麗! 良かったー!

安心は出来ないので、挿木をして2〜3鉢育てています。
いつかこの鉢と、交代する時が来るかもしれないです。
 
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もう一つのパーゴラには、アンジェラが咲いてくれました。
花は中輪で濃いピンクなので、豪華に見えます。
もうかた方から伸びるはずのカクテルが、イマイチで花数が少なく枝も増えません。
鉢植えなので良くないかもしれないので、冬に直植えにするか鉢を大きくしようと思っています。
 
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今年は新入りのバラが2鉢あります。

両方処分品で、1鉢はルノノワールと言うバラ。
まだ10個ほどの花をつけていて綺麗だったのでつい買ってしまいました。
冬剪定で半分位に切り詰め、開花を待ちました。

なんと50個ほどの花を咲かせてくれました。
見事でした。
 
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もう1鉢は、デンティ・ベスというバラ。
Yの字のような棒切れで、
根も少なく根づいてくれるか心配でしたが、
春になったら枝も葉もニョキニョキ伸び、
花は淡いピンクで中輪で一重ですが15個ほど咲きました。

あまり木に負担がかからないように早めに花をカットして、
木を休ませて、次咲いてくれるのを待ってます。
 
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今年も素敵な花を見せてくれたバラ達。

大満足です!

夏野菜の植え付け

ゴールデンウィークの浜松祭りを終え、
みなさん5月病などかかってないでしょうか?
私は浜松祭りで体調を壊し、気管支炎からの副鼻腔炎と、ある意味5月病にかかっている状態。
幸輔です。


今年から通常開催された浜松祭り。
浜松市全体が盛り上がり、やっと通常を取り戻した感じがしましたね。

調べたところによると、
浜松祭りは、日本で一番お酒を消費するお祭りだそうです。

参加している私としては、
「あ〜。やっぱり!」っていう感じです。(笑)


さてさて、
前回のブログにも書いたように、
色々な植物が新芽を出したり、植物が活発的になってきたこの季節。
トックヤシにも新芽が出てきました。
 
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そしてトックヤシモドキの新芽も順調に育ってます。
 
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そして、この季節に必ずやらなければいけない事。
そう。夏野菜の苗の植え付けも、完了しました。


今年も、ミニトマト・ピーマン・パプリカ・ナス・オクラ・ゴーヤ・トウガンを植え付けました。

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去年は植え付けして、3日後に根元を虫にかじられ、
うまくいかなかった野菜がありましたが、
今年は対策したおかげで、全て順調に根付いた様子です。

トマトとパプリカには、
小さいながらも、すでに実が付いてます。
 
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今年も、たくさんの野菜が収穫できるように、
休みは畑仕事をがんばっていきます。
今から収穫が楽しみ!

今年も、この日がやってきた。

國廣です。
コロナを経て通常開催の浜松まつりが今年は開催されました。

浜松まつりは今から450年余り前の永禄年間、
この浜松を治めていた、引馬(引間)城主の長男誕生を祝って、凧を揚げたことが始まりと言われてます。


昭和に入って御殿屋台も誕生。
昭和25年から市民挙げてのまつりにとの願いを込めて「浜松まつり」に改称したそうです。 
74年前ですね! 
私が生まれた年ですからすぐにわかります。^ ^
 

2024年5月3日 規制のない浜松まつりが開幕しました。
10時の開始合図と同時に参加全町の凧が 「せえの!」 で揚がる様は見ごたえがありましたよ!!

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この日の為に準備をしてきたかいのあった凧。 
残念ながら準備不足ですぐに落ちる凧。
さまざまですね!

世の中の移ろいを見ている様でしたよ⁉

私は、いま凧揚げ会場になっている中田島砂丘の、
すぐ北の中田島町に中学時代から約35年間住んでいました。
なので砂丘(すなおか)地区の凧揚げにも参加していました。

今住んでいる松島町に来てからも凧揚げに通ってましたね。

4日間いつも、自転車で通った日が懐かしく思い出しながら、若かったなー! 
久しぶりに3日の浜松まつりスタートに自転車こいで行ってきました。

中田島に住んでたころは、まつりの最中に一度は家族・兄弟・親戚・知り合いなどで、
会場の東側のひょうたん池東で、宴会をして楽しんだものでした。 
もちろんゴミ等は持ち帰りましたよ。 
いま思えば楽しい良き時間でした。 ありがとう。

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浜松まつりの夜の部は、浜松市の中央に御殿屋台を引くのですが、
それ以外に各地区では、初子のお祝いに練りをして祝ったり、
その年の組長さんの宅で練りをします。 

私が住んでいる近所(以前に弊社にて家を建てさせていただいたお宅)で、
西島町の組長をコロナ期に2年間勤めた家に、
今年、練りをして御礼祝いをしにきました。


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長い様で短い祭りの3日間も終わり、
疲れだけが残って、また通常の時間が流れだしました❗️

「ごった煮の街、大須へ」

5月に入りヒノキ花粉も段々と少なくなり、ポカポカ陽気で過ごしやすい時期になりましたね。
夜は何処からともなくラッパの練習が聴こえ、法被姿の人がちらほら、いよいよ浜松祭りという感じがします。
どうも健輔です。

先日、ふらっと1人で名古屋の大須へ行ってきました。今回はその日の事を大須道中記と称して紀行文風に書いてみようと思います。


《大須道中記》

4月7日、天気も良く暖かくお出かけ日和。
朝7時30分に妻に浜松駅まで送ってもらい、大須目指して出発。
お目当ては大須演芸場という寄席に出演する漫談家のユリオカ超特Qさんの漫談を聞く事だ。
とはいえ、出演者の大半が落語家や講談師なのでちょっと敷居が高いというか、興味はあるけど素直に楽しめるか少し不安だ。
まぁでもユリオカ超特Qさんの漫談を生で聞けるだけでも良しとしよう、なんて事を考えながらイヤホンからながれるユリオカ超特Qさんの漫談に耳を傾け電車に揺られた。

名古屋に到着。
到着するや否や、駅のホームにある住よしに入店。
朝ご飯はここでと決めていた。
うん、きしめんをすすると名古屋に来たなって感じがする。
 

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改札を抜けGoogle先生のナビの言う通りにバスに乗車。久しぶりのバスだ。
昔、降車ボタンを押したら小さな子に「押したかったー!」と泣かれてしまった事があるので、それからは直ぐには押さず様子をみて押す様にしている。
 

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10分ほど揺られ大須に到着。
浜松から1時間30分程、早いものだ。
開演まで時間があったため、一度大須演芸場の場所を確認した後、「ごった煮の街」大須商店街を散策する事にした。
電気機器販売店をはじめトレンドファッションの店、国際色豊かな飲食店、サブカルチャーの店、昔ながらの老舗店、さらには由緒ある神社仏閣や歴史的建造物がごちゃごちゃと建ち並んでいる事から「ごった煮の街」と言われているそうだ。

そんなごった煮の街をナビに従い歩いていると昔ながらの玩具屋だろう、到底著作権など気にしていないであろう看板が良い味を出していた。
ゴジラでもゴモラでもなくバラゴンが描かれている点にクスッとさせられた。
 

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商店街から抜け、しばらく歩くと風になびくのぼりが見えてきた。
大須演芸場だ。
 

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写真を撮っていると着物を着た受付の人が出てきた。
「お客さん? 1番乗り!」
と1番と書かれた入場整理券を手渡された。
寄席に来る事が初めてと伝えると色々と教えてくれて安心した。
話がひと段落したところで散策へ。

少し歩くと何処からか御線香の良い香りと浪曲が聴こえてきた。
鼻と耳を頼りに向かってみるとそこは大須観音。
 

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仁王門横で睨みをきかせている仁王像にお辞儀をし入ってみると、少し登ったところに本堂、そして手入れされた広い境内に満開とは言えないが綺麗な桜が。

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折角なので本堂へ行き御賽銭を。
「面白い漫談が聞けますように」
本堂から境内に戻ってくると、地元の人達なのかテントを設営し始めていた。
どう見ても人手が足りなそうだったので、お節介かなと思いながらも手伝う事に。
4つテントを建て終え、何かあるのか尋ねてみると、大須商店街で今日「無茶売り祭」なるものが開催されるそうで、このテントが運営本部になる様だ。
人も多く賑わう一日になるみたいだ。
「今日僕ら運営はお酒飲み放題だから、これ手伝ってくれたお礼」
と缶ビールと饅頭を頂いた。
ビールと饅頭、あまり見ない組み合わせに首を傾げながらも、饅頭をかじりビールを流し込んだ。
うん、やはりあわない。
しかし出先で人情の機微に触れる事は気持ちが良いものだ。

予想だにしないテント設営、予想だにしないビールと饅頭という組み合わせ、いかにも名古屋の人が好きそうな「無茶売り祭」の日に居合わせた、そんな今日は間違いなく面白い日になると確信した。

そうこうしてる間に開演時間5分前、ビールと饅頭というイカれた飲んだくれスタイルで大須演芸場へ向かうと、整理券番号順に待機列が出来ていた。

私の整理番号は1番だ。
待機列を見ると、常連であろう老夫婦の団体、着物を着ている落語家を目指しているっぽい人達、ペンとメモ帳を抱えた推測するに落語研究サークルの人達、推しの落語家なのか写真がプリントされたロンTを着てる落語家オタク女子達。
そんな、いわばホームな人達の先頭にアウェイの私が並んで良いのだろうかと戸惑った。
しかも手にはビールと饅頭だ。
けどこの中でユリオカ超特Qさんの漫談を一番聞いているのはきっと自分だ。そんなどうでもいい葛藤を経て、自称ユリオカ超特Qさんのファン代表として先頭に立った。

程なくして、
「開場で〜す!」
と号令がとぶと一番太鼓がドン!ドン!とごった煮の街に響き渡った。
チケットを見せ少し狭い通路を通り木戸口(入場口)をくぐり劇場内に入る。
少し冷んやりとしている。提灯がぐるっと掲げられノスタルジックな気色も相まって空気が澄んでいる印象を受けた。
 

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席は全て自由席、流石に前列は気が引けたので前から3列目の通路側に座った。
手渡されたパンフレットを読んでいると出囃子が流れ幕が開いた。
開口一番(前座)の落語家が登場。
ガヤガヤしていた会場がシーンと静まり、挨拶に加え本日の予定や注意事項を喋った後スムーズに落語に入っていく。
開口一番が終わり話の面白味を理解出来たこともあり、肩の力が抜けている事に気づいた。
1人15分の持ち時間で次々と演者が変わる。
4人目、遂にユリオカ超特Qさんの登場。
いつもは耳で聞いているユリオカ超特Qさんが
今、目の前で高座に立っている。
生で聞く漫談はそれはそれは面白く、笑い屋じゃないかと思うぐらい終始笑った。
話の構成、切り口、言い回し、くすぐりまで私好みで流石の漫談だった。

楽しい時間は直ぐに過ぎてしまうもので、午前の部は終わりお昼休憩に。
外へ出ると大須商店街は無茶売り祭で大賑わいだ。
シャッター街と化した商店街が多い中、こんなに賑わっている商店街初めて目にした。
商店街を練り歩くチンドン行列に気を取られながらも、ナビに従い裏路地に入る。
昼食を決めるのにあまり時間をかけたく無かったので、良さそうなお店は事前にチェックしておいた。
大須演芸場から近く、商店街から外れた、いかにも地元の人達が集まりそうなこじんまりとしたお店を選んだ。
情報によると8席のカウンターだけのお店だ。
 

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入口を開けると柔道の山下泰裕似の店主に
「1番奥の席空いてるよぅ!弁当?ビール?」と通された。
なんとなく「当たりだな」と思った。
大皿に並べられたおばんざいから、串カツと土手煮、あと鯖の塩焼きを頼んだ。
隣の70歳ぐらいの気さくなおじさんと「大須演芸場に漫談を聞きに」なんて話をしていると、反対側の奥の席の人から声をかけられた。
「あれ?テント手伝ってくれた兄ちゃんだよな?」
なんと大須観音でビールと饅頭をくれたおじさんだ。
そんな具合で盛り上がり瓶ビール1本頂いた。気前の良いおじさんだ。
今回大須に来た事をブログに書こうと思っていると伝えると、「なら写真載せてよ」との事で記念撮影までした。
この店に入って「当たり」どころじゃない、「大当たり」だった。
 

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14時、演芸場に戻り午後の部が始まった。
午後は折角なので2階席から観る事にした。
2階席はかなり空いていて、椅子ではなく畳に座布団が敷かれている事もあり、ゴロンと横になりどら焼きをつまみながら聞いてる人もいた。
2階席から見下ろす高座も良いもので、閉幕までリラックスして楽しめる事ができた。

ユリオカ超特Qさんの漫談を聞きに初めて寄席といわれる場所に足を運んだ今日。
生で観る芸はとても新鮮で、それでいて三味線や太鼓の音、畳に敷かれた座布団、寄席で使われる用語の数々にどこか懐かしさも感じた。
落語、講談、色ものといった昔からの文化を何年もの間、代々継承してきた日本の寄席文化に無知ながらも感銘を受けた。

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そんな私の大須1人旅は、ユリオカ超特Qさんの漫談を生で聞けた満足感と、落語、講談という新しく好きな文化に出会った多幸感、そして地元の人達とグラスを交わせる事が出来た充実感をもって帰路についた。
イヤホンで古典落語「まんじゅう怖い」を聞きながら。

大須道中記 -完-


という事で、道中記っぽく書いてみましたが少し長くなってしまいました。
それだけ充実した1日だったって事ですね。
また機会があれば大須演芸場や他の寄席にも行ってみたいと思っています。
長文駄文失礼しました。
それでは。

旅行!

4年ぶりに、旅行行ってきました。
豊子です。

コロナ前は年に3〜4回、
友達同士とか、スポーツ仲間とか、兄弟会とか、よく旅行に行っていました。
 

今回は、兄弟と茨城県へ行きました。

1日目は筑波山に登り、
と言っても、ケーブルカーとロープーウェイを使って行ったので、
実際に自分の足で登るのは、
男体山は往復40分。
女体山は往復20分くらいでした。

なかなかハードで、岩がゴロゴロした道を登りました。

筑波山は秋の紅葉が良いと聞きましたが、もう登りたくないです。(笑)
 
筑波山1.jpg
 
筑波山2.jpg
 
筑波山3.jpg
 

今回は、電車・バスを使っていくので、初めてトイカを購入しました。
便利なもので、いちいち切符を買わなくて良いので、スムーズに進みます。

秋葉原まで、「ピッ!」 浅草まで「ピッ!」 お弁当も「ピッ!」 
本当に便利です。
 

2日目は、今回の旅行のメインのネモフィラを見に行きました。 
ちょうど見ごろで、見渡す限りブルーで一色。
 
ブルーにウェディングドレスが映えるのか、10組くらいが撮影をしていました。
 
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夜は、寿司屋さんやワインバーに連れて行ってもらいました。


3日目は、浅草で寄席を見て来ました。 
知らない人達ばかりでしたが、トリは昔懐かしい笑福亭鶴光さんでした。
だいぶ歳をとった感じでしたが、聞いてみると私達と変わらない年齢でした。
私達も歳をとりました。(笑)

浅草.jpg

今回の旅行は、2泊3日でしたので、 
愛犬を息子に頼み行って来ましたが、
愛犬も私達がいないので不安だったのでしょう。
ごめんね。

帰ってから、何故か夜泣きの様な状態が続いています。
夜、私達に吠えたり、外の方に向かって吠えたり。 
もう少しすれば落ち着くと思いますが、次は一緒に行こうね。


兄弟は気心が知れているので、
好きなことを言って笑い合い、本当に楽しい旅行でした。

新芽

4月に入り、浜松祭りの準備が本格的になってきました。
夜は、どこかしらからラッパの音が聞こえます。
浜松では、季節を告げる風物詩ですね。

今年から、コロナでの自粛が撤廃され通常開催なので、
みなさん気合いが入っているように見えます。
幸輔です。
 
 

すっかりガーデニング好きになった私。
温かくなるこの季節は、たくさんの植物が新芽を出し始め、感動をくれます。


新築祝いで家族からもらった「ニオイシュロラン」が、
ついに花をつけました。

一時は幹に虫が入ってしまい、
枯れる寸前まで弱くなってしまったのに、
2年で花を咲かすなんて、
本当によくここまで回復しました。

ニオイシュロラン1.jpg

ニオイシュロラン2.jpg

もうひとつは、「トックリヤシモドキ」という植物。
真ん中から新芽が出てきました。

友人の会社にあり、
元気がなく枯れ始めていて、
どうしていいか分からないという事だったので、
引き取った植物です。

調べてみると、
これも幹に虫が入ってしまっていたのが原因で、
枯れはじめていた事が分かったので、
すぐに消毒して土と鉢を変えてあげました。

それから半年で新芽を出すなんて、
よく回復しました。

トックリヤシモドキ1.jpg

トックリヤシモドキ2.jpg

その他、毎年ハダニと格闘しているレモンの木も、
今年も元気に花を咲かせました。

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レモン2.jpg

温かくなると、植物達の大きな変化が見れて、
本当に癒されます。

そろそろ家庭菜園も、夏野菜のために準備をしないといけないです。
今年は、何を育てようかな?(笑)

海からの誕生日プレゼント

國廣です!
わたしの誕生日は3月7日ですが、
我が家では、いつもプレゼント交換等はありません!^ ^
まあいいんです。  
この歳になると誕生日がくるのがあまり嬉しく思えませんし。^ - ^
 

以前から言ってますが釣りが大好きです。 
なかでも、ルアーフィッシングが好きかな。
でも去年から今年にかけて、
3ヶ月半も、何も釣れなかったんですが、
3月5日に待望のヒラメが釣れちゃいましたよー! 
嬉しかったなー
これがつれたばかりの写真です。 どこどこ?

ヒラメ.jpg


50センチありましたから、
充分にキャッチOKですし、冬の魚ですから食べ頃ですねー!

平目は捌くのが難しそうですが、私は他の魚より楽で上手くできますよ。
出刃庖丁でないとダメです。 
片刃の厚い包丁でないと骨から身が上手くとれません!
これもスマホでYouTubeを見て、やって覚えました。
 
ヒラメ2.jpg
 
ヒラメ3.jpg 

刺身用・ムニエル用・玉子・肝・頭・尻尾などの粗煮用。
捨てるところはありませんから^ ^
うまそー! 
そう美味いんです。(笑) 
とくにムニエルがとても美味しいんです。

刺身用は皮をひきますが、 
ムニエル用は皮付きで絶品かな!
うめ〜❗️

表の黒い部分が2枚と、裏の白い部分が2枚とれます。
いつもは刺身用2枚と、ムニエル用2枚にしますが、 
これからは刺身用1枚と、ムニエル用3枚にしようかな? 
と思っていますが、釣れませーん ^_^

ヒラメ4.jpg

ヒラメ5.jpg    
 

わたしの長男は板前ですので、 
私も料理の素質があったのかな?  逆ですね(笑)
 

(大工の腕は一流 魚釣りは三流 魚の捌きは自己流)
自己評価で〜す ^_^

釣りてぇー!  
また釣れなくなっちゃいました。

やっぱり、海からの・地球からの、誕生日プレゼントでした‼️

「ポッドキャスト」

4月に入り、桜のつぼみも開き始め今は5分咲きといったところでしょうか。暖かくなり春めいてきましたね。
スギ花粉も落ち着き、次のヒノキの花粉まで束の間の休息と言ったところ。
娘も先週保育園が終わり今週からは幼稚園に。
先週は園で新しく使う服や道具を揃え、せっせと名入れ、名前シール貼りに追われていました。
どうも健輔です。

今回は私が愛してやまないポッドキャストについて書こうと思います。

ポッドキャストとは、インターネット上で音声コンテンツを楽しめるサービスです。
スマホやタブレット、パソコンなどから視聴でき、ポッドキャストに対応したアプリを持っているユーザーなら誰でも無料で楽しめます。
iPhoneなら元からアプリが入っていますね。

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インターネットラジオに近いサービスですが、リアルタイム配信ではないので、自身の好きな番組を好きなタイミングで聞くことができ、途中で止めても続きから再生できるなどの手軽さが魅力です。
動画とは違い耳を傾けるだけで良いので、家事時などの「ながら作業」のお供に最適です。

興味があるワードを検索して番組を探す楽しみもあります。
例えば、好きな映画について話してる番組を探したり、気になるニュースについて深掘りしてる番組を探したり。
私の情報の収集場として欠かせないコンテンツです。

映像もYouTubeなどテレビ番組を切り抜き編集されたものや、自分が観たいものを選んでネットで観たりと、よりパーソナルなコンテンツになってきているので、ポッドキャストもそういった面で時代にあってるんだと思います。

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あと芸人さんの番組も多く、洗濯や洗い物をする時、ジョギングする時なんかによく聴きます。
中でも「ユリオカ超特Qの無謀な企て」は、2020年にYouTubeへ移行しましたがお気に入りで、残された180程あるアーカイブを繰り返し聴いています。

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そんなポッドキャストを題材にしたテレビドラマ「お耳にあいましたら。」もポッドキャスト好きには見逃せないドラマでした。

主人公の美園の大好きなチェーン店のグルメ、通称「チェンメシ」。
毎話ごとに、実在する人気チェーン店が登場し、美園がそこのメニューを食べながら、その「チェンメシ愛」を語る。
といった内容でドラマ内での配信を実際にポッドキャストでも聞ける面白い仕掛けもありました。

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ラジオを聴く習慣がなかった私がポッドキャストを活用するのが自分でも不思議ですが、今のライフスタイルに適合していると感じます。
今後もポッドキャストで幅広く情報をキャッチ、日々の隙間時間を充実させていきたいと思います。
それでは。