敷地調査と地盤調査

先日の大雨には、本当にびっくりしました。

我が家も避難命令の地域にあり、
鳴り続ける携帯電話の緊急アラームにドキドキしました。

幸い、我が家は何も被害はありませんでしたが、
被害にあわれた方の、1日も早い回復を願っています。

 

さて、今回は・・・
【 敷地調査と地盤調査 】です。
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外観や内装、設備機器などは、
ライフスタイルに合わせて変えることができます。

2階建ての住まいを平屋にすることも
できる時代ですからね。
 
 

一方、地盤や基礎は簡単に変えられません。
そのため、敷地調査と地盤調査は念入りに行う必要があります。
 
 

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敷地調査では、建ぺい率や高さの制限、用途地域など法律的条件の確認の他、
形状や面積、隣接地との距離や境界線、日照や風向きの方向、
道路や隣地との高低差などを確認します。

調査は、現場だけでなく役場や法務局でも行います。
 

一般的に、施主の立ち会いは求められません。
もちろん、施主様が希望するなら立ち会いは可能です。
 
 

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地盤調査では、地質や地盤の強度を調べます。

一つの敷地でも、
その場所によって強度が異なるので必ず複数の地点を調査します。
 
 
調査により地盤が弱いと診断された場合、地盤改良をしなければなりません。

その費用は、数十万円で済む場合もあれば、数百万円必要な場合もあります。
 

近くに川や池などの水場がある土地や、水田を埋め立てた分譲地などは、
地盤が弱い傾向があります。
 
 

地震や台風、豪雨などの自然災害により、
毎年いくつもの住宅が被害に遭っています。

家族を守るためには、地盤の強さや周辺の環境を良く知り、
必要な対策を講じる努力が欠かせません。


その他に、
建て替えのために既存の住宅を取り壊した後、
地下にゴミや廃材が埋まっていたことが
判明したケースもあるとか。

どんな土地に建てるにしても油断は禁物ですね。
 
 

当社では、独自に敷地調査を行います。

ご近所の方にお声がけをして、町のことや子供会の行事や様子、
ゴミステーションの位置などまで調べてお客様にお伝えしています。

子供たちの故郷になる場所、
絶対にお客様には後悔してほしくありません。
 

当社は、土地探しからお手伝いしております。
気になることがあればお声がけ下さい。

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9月に進めたい家の4つのこと

暑さも少し和らぎ、
朝晩は秋っぽい空気を感じるようになってきましたね。
 

新しい季節の始まりに、
体も心もそして暮らしも、いったんリセット&リフレッシュ。

夏の疲れを癒し、
規則正しい生活や軽い運動、栄養ある食事で体調を整え、
素敵な秋を迎える準備を進めましょう。

さて、今回のテーマは、
【 9月に進めたい家の4つのこと 】についてです。

【 秋の模様替えを進める 】

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9月になったら、インテリアにも
少しずつ秋らしさを取り入れませんか?

まずはワンポイントに、
秋らしい色を使うところからスタート。
 

クッション1つからでも簡単にでき、効果があります。

たとえば優しい黄色は、残暑の太陽の面影と秋の木の葉色を思わせ、
今の時期にぴったりの色です。

秋が深まるにつれて赤やオレンジ色、紫やブラウンのような、
よりディープな色をプラスしていくといいでしょう。
 
 
 

【 読書の秋に備えて本棚の整理 】

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本棚の整理をするなら、やはり「読書の秋」が始まる前に。

もう読まない本は古本屋へ出し、
雑誌は束ねてリサイクルショップに出すなど、
本棚に少し空きスペースをつくるといいでしょう。
 

本だけでなく、本棚に置いてある雑貨もこの機に整理を。

ずっと開けていない箱やかごの中身を確認する、
深く考えずに「とりあえず置き」したものを別の場所へ移動するなど、
本棚をリセットすることで、部屋全体の雰囲気も大きく変わってきます。
 
 
 

【 夏物を片付ける 】

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衣替えにはまだ少し早いですが、
季節の変わりに合わせて、もう使わないシーズンアイテムを
整理しましょう。
 

朝晩はだいぶ涼しくなり、長袖を着ないと肌寒いぐらいに。
さっと羽織るものなど出しておくと使えますね。
 

夏に使ったレジャー用品は綺麗にお手入れをしてから
次の季節まで保管を。
 

玄関やシューズクロークは、特に季節ものがたまりやすい場所なので、
いったんスッキリさせることをオススメします。
 
 
 

【 秋のガーデニングを楽しむ 】

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暑くもなく寒くもないシーズンになったら、庭仕事も進めておきたいもの。

危険な暑さが続いた真夏にはできなかった、
草むしりや植物のお手入れをぜひこの機会に。
 

秋の花を植えたり、冬に向けた準備を進める
良いタイミングです。
 

ガーデニングにはリラックスやヒーリング効果もあるので、
夏の疲れを癒す過ごし方としても最適です。
 

春に咲くお花の種植えの時期でもあるので、
春満開のお花たちを楽しむため、
今月に種をまいて育てるのも楽しみになりますよ。


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家族を守る家とは?

子供たちの夏休みも
終わりに近づいてきましたね。

新学期の準備や宿題など、
忙しくなってきてるのではないでしょうか。


急に肌寒くなったり、気温差が
激しい時期ですので、体調には十分に
お気を付けくださいね。


今回は【 家族を守る家とは? 】についてです。


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先日ニュースで空き巣の被害が
報道されていました。

特に都市部など人口の多い場所では、
住宅への不法侵入や空き巣被害などが
増加していると言われ、
私たちがお客様とお話しする際も、
防犯対策については
しっかりお伝えしています。

ちなみに、
泥棒がお家に侵入しようとした場合、
5分以内に侵入できないと、
約7割があきらめるそうです。


ということは、
侵入しにくい家を作ることは、
空き巣被害の防止に役立つのです。
 
 
 

泥棒は必ずと言っていいほど
下見をするそうで、

そのため「狙わせない」
「侵入させない」ためには
侵入防止4原則があります。

1.目 (人の目につく)

2.光 (明るく照らされる)

3.音 (警報音など大きな音による威嚇)

4.時間 (侵入に5分以上かかること)

以上の4点に気を付けることで、
空き巣の確率はグッと下がるはずです。

具体的には、侵入経路になりやすい
「死角になりそうな場所」や
「人目に付きにくい場所」をなくす、
住宅に厳重なセキュリティシステムをつける、

などが有効な防犯手段です。
 
 

犯罪者が身を隠しやすい公園の近くの土地や、
死角の多い袋小路にある土地など、
家を建てる場所によっては空き巣被害に遭いやすい
環境であることもあり得ます。


土地を購入する前に、
日にちや時間帯をずらしながら何度か見学に行き、
周囲の様子を観察チェックしてみるとよいでしょう。


防犯2.png
 
家の中で最も侵入経路として使われやすい場所は「窓」なので、
空き巣対策として窓の防犯対策は重要です。
 
 

サッシの枠に補助錠を付けたり、
窓ガラスを防犯ガラスにしたり
などが有効です。

防犯ガラスとは、
板ガラス2枚の間に特殊なフィルムが入っていて、
万が一泥棒がガラスを割って侵入しようとしても
ガラスに穴が開きにくいものです。
 
 

このため外から窓を割り、錠を解除して侵入される
可能性がかなり下がります。
 
 

さらに、窓の配置にも気を配り、
見通しが悪く、泥棒が侵入しやすい場所に
窓を設置しないようにするのはもちろん、

近くに侵入しやすくなるような足場がないか、
また侵入しやすい大きさでないかを
考慮しながら設置しましょう。
 
 

ほかにも、侵入者が入りにくいよう
見通しの良いフェンスを設置することも効果的です。

特に格子が細かく、縦に走っているようなものですと、
手で柵をつかみにくく、
よじ登って侵入されにくくなります。
 
 

敷地内の砂利を踏むと音が鳴る防犯砂利にすることや、
センサー式のライトを設置することも、
泥棒が侵入しづらくなるので防犯対策としておすすめです。

防犯3.png
玄関は窓に次いで泥棒が侵入しやすい場所であり、
防犯対策としては、
「ディンプルキー」という
ピッキングされにくい鍵にする、
さらに2つカギ穴が付いているタイプの
ものにすることが有効です。

2つカギをロックすることで、
泥棒がピッキングしようとしても時間がかかり、
あきらめる可能性が高くなります。
 
 
 

以上のように防犯対策をしっかり行っても、
空き巣を100%防げるとは言い切れません。

しかし被害に遭う確率を減らせるのであれば、
対策しておく必要はあると私たちは考えます。
 
 
 

窓ガラスやドアのカギ、フェンスなど、
住みはじめてから変えようと思うと
大がかりになってしまう設備もあります。

家を建てるときから防犯を意識して、
防犯効果の高い設備を整えておくことを
私たちはオススメしています。
 
 

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雨が上がったら土地の様子を見に行きましょう

先週から今週にかけて、
夏季休暇をいただき、ありがとうございました。


毎年だとワイワイと親族が集まり
賑やかですが、今年も去年に続き
家族だけの静かなお盆でした。

コロナが落ち着き、会いたい人に会える
世の中になってくれることを祈ります。

さて、今回は・・・
【 雨が上がったら土地の様子を見に行きましょう 】です。

雨土地1.jpg
今年の夏もそうですが、
最近の雨は、短時間に大量に降る
タイプが多いですね。

いつもは冠水しない道路が冠水して、
ヒヤヒヤしながら運転したこともありました。

庭に水が溜まり、池のようになっている
お宅も見かけました。


土地を選ぶ時、土地の形や広さ、
向きや価格、日当たりなどに注目しがちです。


しかし、それ以上に大切なのが

・水はけ

・地盤の固さ

・周囲の環境

の3つなんです。

最近は、『過去に例を見ない』と
表現される自然災害が増えています。

水はけが悪いと、集中豪雨による
被害を受ける可能性が高くなります。

土地が湿った状態が続くと、
建物に悪影響を与えます。


また、地盤が弱いと、
地震による被害が心配です。

気になる土地を見つけたら、
以前どんな用途に使われていたのか、
どんな方法で造成されたのかを必ず調べましょう。

そのほか、周囲の様子にも目を向けてください。

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近くに川や池、ため池や崖などはありませんか?
山があるなら、土砂災害が心配です。

地面に日差しが届くよう、適切に
手入れされた『健康な山』でしょうか。

その地域で、山肌が崩れたり土砂が
流れてきた等の事例はなかったでしょうか。


気に入った土地を見つけたら、
時間や曜日、天気による変化を確認しましょう。

これは、何度も足を運ばなければならないので
面倒な作業です。


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しかし、その土地のデメリットを
知らないまま新築すると、
雨が降るたびに庭の水たまりに悩まされたり、
地震が起きるたびにハラハラしたりと、
ストレスの多い生活が待っています。

転居後数十年続くストレスを思えば、
面倒なチェック作業も頑張れそうですね。

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コンセントとLANの検討はご一緒に

8月に入り、暑い日が続きていますね。

天気も不安定な日も多く、体調など
崩されてはいませんか?


猛暑日が続くようですので、熱中症には
対策をして十分にお気を付けて下さい。
 


さて、今回は・・・
【 コンセントとLANの検討はご一緒に 】です。


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お家を建てる際、コンセントの位置を
打合せをすると思います。
その時にぜひ一緒に考えてほしいことがあります。

それは、『LAN』です。


最近は、インターネットを
利用する機器が増えました。

スマホやタブレット、
PCやプリンター、
テレビやDVDレコーダー、
携帯電話や携帯ゲーム機...。

家族全員が利用している機器の数を
合わせたら、かなりの数になることでしょう。


となると、新居でも快適なネット環境を
整備する必要があります。

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・無線LANは、利用する場所を選ばないので便利です。

しかし、複数のご近所さんがそれぞれの
無線LANを利用している時間帯は、
たびたび通信が途切れることがあります。

有線LANに比べると通信速度が
安定しないことも多く、
セキュリティ面で不安が残ります。
 
 
 

・一方の有線LANは、通信速度やセキュリティ面に
問題はないものの工事が必要です。

とはいえ、住み始めてから
ケーブルを通すのは大変です。

何より、プライベート空間に外部の人を
招くのは抵抗がありますよね。

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ということで、コンセントの配置を
検討する際は、LANについても
検討してみましょう。


全部屋に有線LANを設置しなくても、
テレビやPCをよく利用する場所だけ
設置するなど、自由にアレンジできます。


ゲーム好きなお子さんがいるのなら、
成長と共にPCゲームに興味を持つかもしれません。

データ通信量が多い戦闘ゲーム等の場合、
無線LANで対応するのは難しいとか。

また、PCを利用して在宅ワークをするなら、
通信速度だけでなく安全性も高めたいですよね。


図面を見ながら暮らしをイメージするのは、
簡単そうで難しい作業です。

しかし、間取りや使い勝手を見直す
チャンスでもあります。

コンセントとLAN環境は、
セットで検討しましょう。

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8月に進めたい家の4つのこと

夏休み真っ最中ですね。

今年の夏も、暑い日が多い予想です。
 
今は無理をせず、十分な熱中症対策をとりながら、
健康管理にも気を付けて楽しい1か月を過ごしましょう!

さて、今回のテーマは、
【 8月に進めたい家の4つのこと 】についてです。

【 子供と一緒に家事やお片付け 】
 
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最近、学校の家庭科でお片付けを
学習する学校も増えてきたそうです。

夏休みの目標として、どこか1カ所、
お子さんとお片付けをしてみませんか?

おもちゃや絵本、洋服など、
ひとつのアイテムからスタートして、
自分でものを整理すること、
お片付けをすることを親と
一緒に学ぶよいチャンスです。


【 夏らしいイメージの天然素材を飾る 】
 
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ニュートラル系の色がお好みなら、
天然素材を活かしたデコレーション
アイテムがおすすめ。

たとえば、夏に使う麦わらの帽子や
ジュートのバッグ、かごなどを
玄関のフックやコートラックに
並べて掛ける「見せる収納」はいかがでしょう。

これだけで真夏らしい季節感が演出できます。

最近では100円~300円ぐらいで
韓国インテリアのトレーやかごなども
手に入るようになってきたので、
安くても可愛いインテリアが楽しめますね!

家の中でも気分が上がり、おうち時間楽しみましょう★

【 暑い時期、植物もしっかりケアを 】
 
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真夏は植物にとっても厳しい時期。

水不足になってしまう「水枯れ」も
気になりますが、水を与えすぎると
根腐れすることもあるので要注意です。

水やりはまだ涼しい早朝がベストですが、
土が乾いてしまっているようなら夕方、
少し涼しくなってから再度与えるとよいでしょう。

植物によって方法も異なりますが、
夏の厳しい暑さに負けないよう、
こまめに手入れしてあげることが大切です。

【 のんびり、リラックス時間を大切に 】
 
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暑い毎日に加え、子供たちの夏休みなどで
大人も忙しい8月。

自分のための時間もしっかり
つくるように心がけましょう。

好きなことをする時間、午後のお茶タイム、
食事をつくる前の一杯、または
子供たちが寝てからの静かなひとときを大切に。

こんなことも、暑い夏を乗り切るのための
心と体のケアにつながります。

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「サステナブル」な暮らしについて

みなさまは「サステナブル」という言葉をきいて、
ピンとくる方はいらっしゃいますか?

今日は少しだけ、私たちの住む地球を守るためのお話です。

「サステナブル(Sustainable)」は直訳すると"持続可能な"という意味。
元は、sustain(持続する)とable(〜できる)からなる言葉です。

現在、世界の人たちが共通の目標として取り組み始めているのが
「サステナブル(Sustainable)」な社会の実現です。

なぜ今必要とされているのか?
そこには大きな問題が3つ、、、

・世界で人口が増えすぎた事
 20世紀半ばには25億人だった世界の人口は、20世紀末にはおよそ60億人までに急増。
 21世紀には90億人を突破すると予測されている。

・生活環境の悪化が進んでいること
 地球温暖化による気候変動により、
 平均気温が年々上昇し、水不足や砂漠化、自然災害などの被害増加傾向に。

・天然素材が枯渇してしまうこと
 世界経済の急速な発展は、石油や石炭、天然ガスといった限りある資源を大量に消費。
 すぐに作り出すことのできない天然資源は、あっという間に枯渇する危機に。

では、おうちの中でもできる
「サステナブル」な暮らしってなんだろう?

・節電を心がける
・食材を使い切りフードロスを減らす
・モノは捨てずにリサイクルする
・ゴミの量をできるだけ少なくする
・地産地消、認証マークの付いたものを消費する
・外出時にはマイボトルやマイバックを持ち歩く

私たち一人一人の行動が散り積もって、世界を変えることができます。
毎日暮らす「おうち」の中から地球にやさしい行動をしていきましょう。

ちなみに、私たち住宅会社だからこそ取り組める『サステナブル』があります!

例えば
・体に悪いもの化学物質を一切使わない家づくり
・メンテナンスのほとんどかからない長く住み続けられる家づくり
・アトピーやシックハウス症候群の方も安心して暮らせる家づくり
 

この他にも弊社では、
地元のサーフショップと一緒に、月に一度のビーチクリーンを開催してます。

これからの時代は、家を建てる側も住む側も、『サステナブル』を意識したいものですね!
 

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失敗しないカーポート選びのポイント

今回は【 失敗しないカーポート選びのポイント 】についてです。

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お家を建てたらカーポートも付けたい!
という方が多くいらっしゃいます。

せっかくカーポートを付けるなら
使いやすくて、耐久性が高いものに
したいですよね。


車を保護するために大切な設備ですが、
つい住宅会社や外構業者にオススメされたものを
そのまま選んでしまいがちですよね。

でも、実際はどの製品を選ぶかでデザインも
価格も耐久性も変わるので、
選ぶ際の基本的なポイントを
お伝えできればと思います。

ポイント① 柱の位置
カーポート2.png
カーポートの柱は、基本4隅にあるタイプが
主流ですが、車庫入れが不得意だったりする場合は、
柱がサイド2本タイプやリア2本タイプがあります。

またデザイン性の観点からも2本の場合は
見た目がスッキリするし、乗り降りもしやすく、
車体のサイズアップにも適応できたりします。

毎日車で出掛ける生活をしている方にとって、
柱の位置は日常な使いやすさにかなり影響します。

家全体の意匠性に関わってくるため、何を
優先したいかでしっかり検討して
選ぶようにしましょう。

ポイント② 屋根パネルの材質
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屋根パネルの種類は主に4種類ほどあり、
それぞれ遮熱性や耐久性、金額が変わってきます。

1.ポリカ―ボネット
 一番普及していて金額も手頃ですが、
 熱線カット率は30%前後なので、
 車の環境としては、今回ご紹介する
 屋根材の中で一番悪くなります。

2.熱線吸収ポリカ
 通常ポリカより熱を通しにくく、
 説線カット率が50%前後になって
 いるので、金額はポリカより高く
 なりますが、車への環境も比例して良くなります。

3.熱線遮断FRP板
 強化プラスチックの一種で、
 金額はポリカと比べると
 高くなりますが、
 熱線カット率が70%前後、
 紫外線もほぼ100%カットと
 性能が高くなっています。

4.スチール折板
耐久性が抜群な上に耐積雪量が
高いモデルなので、台風がよく
上陸するとか積雪量が多い地域に適しています。

ポイント③ 耐風圧性能
カーポート4.png
これはカーポートがどれくらいの風に
耐えられるかを示すもので、一般的な
カーポートだと風速38m/sに耐えられるように
設計されていて最大風速17m/s以上で台風と
認定されるので、ある程度の風であれば
大丈夫なつくりになっています。

ただ極端に強かったり、台風が多い地域だと
耐風圧性能の高い42m/sなどのカーポートを選ぶのが
オススメで金額はその性能に応じて高くなっていきます。

建てる場所や気候条件によって
変わってくることもあるので
一度ご相談ください。

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こんなときどうするの?...日差しをカットする方法

今回は【 こんなときどうするの?...日差しをカットする方法 】についてです。

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この時期特有の強い日差しって、本
当につらいですよね。

室内に入る熱の約70%は、
窓が侵入口になっていると言われています。

日よけ対策にもたくさんの種類があります。

窓の外によしずやオーニングを設ければ
日差しをカットできるものの、
風が強い日はそうもいきません。

風に影響されない方法として、最近は
『外付けルーバー』が気になる方も多いようです。

その他、窓の外の対策ではなく、
窓ガラスを交換する方法もあります。

単層ガラスを複層ガラスに。

一般的な複層ガラス以上の性能を求めるなら、
熱の伝わりを抑制する金属膜を設けた
複層ガラスにするといいでしょう。

室内に入り込む熱を減らせれば、
その分だけ冷房費を節約できます。


日差し2.png
ほかの方法としては、
内窓を付けることでも断熱効果が上がり、
夏の暑さや冬の寒さを軽減できます。

予算に合わせ、自分たちにあった
より良い方法を探してみましょう。

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7月に進めたい家の4つのこと

さて、今回のテーマは、
【 7月に進めたい家の4つのこと 】についてです。

【 梅雨が終わった今、窓の掃除を 】
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梅雨明けにまず済ませたいこと
といえば・・・窓の掃除です。

梅雨の間は、きれいにしてもまた
汚れるのがわかっているので、
つい断念してしまいますし、
窓も網戸も雨で汚れていく一方。

梅雨明けが明け、毎日暑いですが、
その後ますます暑くなり、
夏休みもあって忙しくなるので、
早めに終わらせたいことのひとつです。

これから活躍する網戸も
意外と汚れているので、
こちらの掃除もお忘れなく。

【 子供部屋の整理を 】
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夏休みが始まると、お子さんが
家で過ごす時間が長くなります。

夏休み中、家の中や子供部屋で
快適に過ごせるように整えておきましょう。

おもちゃも整理して、もう遊ばなくなった
ものは人にあげるか処分。小さいお子さんなら、
お友達と床で快適に遊べるように
肌触りのひんやりしたラグを敷いてあげたり、
クッションを置いてみても。

子供部屋もですが、夏休みに遊べるよう
プールや水遊びなど
揃えておくと喜んグッズで遊んでくれると思いますよ♪

【 夏らしいインテリアにチェンジ 】
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ブルー系などの涼しげな色や
素材のクッション、薄手のカーテン、
さわやかなストライプなど
夏らしいアイテムを少し置くと、
空間が涼しく感じられ、
暑い夏も過ごしやすくなるはずです。

特に色は、人の心理に大きな影響を
与える力があります。

夏はブルーやグリーンのような
寒色を取り入れるだけで、
体が感じる温度が3度ほども
違ってくるとも言われています。

お家で過ごす時間も楽しくなり、
省エネにもぜひ役立てたいテクニックですね。

【 食器で夏を感じる 】
7月4.png
夏のテーブルコーディネートは
ガラス素材を活かして涼しげにしてみては?

水とビー玉が入っているガラスに
シンプルなグリーンを入れれば、
夏らしいセンターピースが簡単にできます。

テーブルだけではなく、ゲストが
いらっしゃる際に玄関や
パウダールームなどに飾るのも素敵です。

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