室内プチ菜園

まだまだ外出自粛が続きそうですね。


そこで今回は「家づくり」から少し離れて
室内でできるプチ菜園をご紹介したいと思います。


〇 お手軽水栽培

使うのは、切り落とした大根のヘタや人参のヘタ!
水をはった小皿に乗せるだけ、管理も簡単、
毎日のお水を取り替えてあげるだけで
やがて葉っぱが伸びてきます。


程よいところでカットして添え物にしたり
お味噌汁に入れてもいいですね。


〇 水耕栽培


水耕栽培でサンドは楽しめる豆苗。

水を張った保存容器に、豆苗の根の部分を入れます。


ポイントとしては、初めに使う際に
茎の長さをあまり短くしないことです。


全体の三分の一~半分くらいの長さを残して
マメが浸りきらない程度の水に浸しておきます。


毎日水を取り替えて、数日再び緑の茎葉が伸びてくるので
キッチンバサミで収穫しましょう。


他には、ネギも◎


普段の食卓に欠かせないネギも
水を入れたコップに立てておけば
葉の部分が伸びてくるので、薬味に使えます。


ポイントは毎日の水替えと、浸す水の量。


セリ、ミツバ、ネギなど柔らかい植物は
水につかった部分がフニャフニャになって
腐りやすくなるの注意しましょう!


また、ハーブやバジル、ミントは
カットした茎を観ずに指しておくだけで発根します。


葉物は、青梗菜や小松菜、チヂミ菜などの
緑黄色野菜が挙げられます。


キャベツの心も底の部分を観ずにつけておくと
やがて葉っぱが伸びて発根します!


〇 室内栽培


最近では、レタスの室内栽培がブームになっているそうです。


種まきからおよそ二カ月ほどで
収穫できるようです。


また、ペットボトルで手軽に育てるミニトマトやルッコラ
定番の「鍋野菜栽培セット」や「そらまめ栽培セット」も
人気がありますね。


「鍋野菜セット」は、鍋料理に欠かせない春菊と水菜を
直径十五センチの土鍋風の鉢で育てます。


一か月ほどのシャキッとした歯ごたえのある
野菜が出来るそうです。


「そらまめ栽培セット」は
ビールグラス風の鉢に栽培用の土と種を入れ
水を与えるだけ!


何かしてみたいけど、難しいのは無理
という方によさそうですね。

まだまだ感染予防に備える必要があり
外出も簡単にできない毎日ですが
部屋の中でプチ菜園をしてみるのもいいのではないでしょうか。