ダニからマイホームを守ろう!

暑いですね〜!
連日、全国各地で日中は35度を超える猛暑日が、
そして不安定な大気による突然の雨でジメジメした日が続きます。
国や地方自治体も
「外出を控え冷房の効いた室内で過ごしましょう」
と呼びかけています。

最近の住宅は気密性が高いため、
一年中、快適な温度を容易に保ってくれます。

しかし!
ダニです.png

どんなに性能の良い住宅でも
きちんとお手入れしなければ
その良さも半減してしまいます。

快適な住宅は、実はダニにとっても快適な状態に
なっているかもしれません・・・

ちょっと怖いですね((+_+))

今回は、この目に見えないダニを
対策する方法を考えていきましょう!

ダニのフンや屍骸は
アレルギー症状などを引き起こす原因にもなります。

ダニの住処となりがちな寝具。

布団は天日干しが有効です。
夏は熱がこもりやすいので、
片面1時間をめやすに
裏表まんべんなく日に当てます。

干した後は、掃除機をかけておくと
布団に残ったダニの死骸を取り除けます。

マットレスなど、外に干せない場合は
布団乾燥機などを活用するのもよいでしょう。

また、クローゼットや押し入れの中も注意!

クローゼットやタンスに入れっぱなしの衣類は
年に1~2回、風をあてて湿気をとる「虫干し」を。

虫干しのタイミングは、2~3日晴天が続き、
空気が乾燥している10~14時の間。
風通しのよい日陰で2~3時間干しましょう。

特にたまにしか着ない礼服などはカビにも注意!
しっかりチェックしておきましょう。

この時期はクローゼットや押し入れの扉も
出来る限り開けて換気しましょう。
あと防湿材を入れておくのも有効です。
防湿剤は衣類の下のほうに設置しましょう。


ダニが好む環境は湿度70%以上の環境。
この湿度になってしまうと
たちまちダニの住処になる可能性が!

まずはエアコンの除湿機能などを利用して、
室内の湿度を60%以下に保ちましょう。

これだけでダニの繁殖を防ぐことができます。

それから掃除機がけです。

掃除機のパワーを強にして、
1㎡あたり約5分かけ、
ダニやダニの栄養源であるホコリを
丁寧に取り除きましょう。

ですが、掃除機をかけることで、
一部は室内に舞い上がってしまいます。

掃除機をかけた後は、窓を開け
1時間ほどしっかりと換気をします。

毎日のお掃除の仕方でも
ほんの少し意識するだけで
ダニの繁殖を抑えることができるんです!

こまめなお手入れで、ダニからマイホームを守りましょう!

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